カップ麺1個からのAmazonパントリーよりも、ネットスーパーのほうがおすすめ(現時点では)

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091603
⇒Amazonパントリー

9月下旬にプライムビデオの開始を発表していたAmazon.co.jpですが、なんとそれよりも先に「Amazonパントリー」なる新サービスを開始しました。

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amazonパントリーとは

食品や日用品などの低価格の品物を1点から購入することができるサービスです。

今までだと、たとえばカップ麺など単価の安い商品は12個程度にまとめられているものを買うしかありませんでした。また、その他の安い商品、たとえばティッシュペーパーなんかだと「あわせ買い対象商品」として注文が全部で2500円以上になる時にしか購入をすることができませんでした。

ところが、今回のアマゾンパントリーでは、カップ麺を1個から購入することができるようになりました。今までならまとめ売りしかしていなかった細々した商品を52cm × 28cm × 36cmの箱がいっぱいになるまで注文することができるのです。

ただし。

パントリー取り扱い手数料としてひと箱あたり290円がかかります。

この290円をどう思うかは人それぞれでしょうが、この290円があることで日常生活に必要なちょっとした商品を気軽に購入できるようにはなりました。

対象はAmazonプライム会員のみ

9月下旬のプライムビデオもそうなんですが、このAmazonパントリーもAmazonプライム会員のみのサービスです。

私はすでにプライム会員になっていまして、Kindleのオーナーズライブラリーで対象電子書籍を毎月1冊、無料で借りるのをささやかな楽しみにしています。

また、商品を購入した時も「お急ぎ便」を無料で利用できるので、いつも便利に使わせてもらっています。今日明日中に手にしたい買い物なんてそうそうあるわけではないのですが、やはり人間心理として、すぐに届くというのはものすごく気分がいいものです。

いつ頃届くかな、まだかな。

と待つのは、思いのほかストレスなのだとプライム会員になってから気づきました。

首都圏ならすぐに届くからわざわざプライム会員にならなくても、という意見があるのも確かなんですが、私自身はAmazonをかなり利用しているので、プライム会員になって良かったな、と思っています。

Amazonプライム会員

そんなこんなで、9月下旬のプライムビデオはかなり楽しみにしているのですが、今回のAmazonパントリーに関しては、実は何がいいのかあまりよくわかっていなかったりします。

あまり安くはない

Amazonというと、激安というほどではなくても、損しちゃったなとは思わない程度に商品が安いという認識なのですが、このAmazonパントリーに関してはスーパーなどよりも高い商品がかなりある印象です。

すべてを見たわけではないのですが、たとえば

このはごろものシーチキンマイルド70g 3缶パックなんですが2015年9月16日時点で637円の価格がついています。私の知っているあのシーチキンだとしたら、これはかなり高いと思います。

というか、あまりに高いので「ひょっとして140g缶のほうなんじゃないの」と見直してしまったほどです。

なので、Amazonだからきっと安いでしょ、という先入観で注文するとかなり高くついてしまうこともありそうです。

現段階ではネットスーパーのほうが使い勝手が上

まとめます。

現段階でのAmazonパントリーでは

  • カップ麺1個から買える
  • ひと箱あたり290円の取り扱い手数料がかかる
  • 商品は必ずしも安いわけではない
  • 配達までに1~3日かかる

これらのことを考えると、実はネットスーパーのほうが使い勝手がいいことに気づきます。

私はイトーヨーカドーのネットスーパーを利用しているのですが、こちらの場合は

  • 配達料324円。合計5000円以上で無料に
  • 店頭価格とほぼ一緒。広告の品も安く買える
  • 当日配達

わざわざネットスーパーのアカウントを取得するのが面倒というひと手間はありますが、生鮮食品から薬、日用品、生活雑貨まで実店舗で売っているものを安く購入できるのはとても魅力です。

ざっくりと配達時間も選べるので、その時間に確実に家にいることができるならば、利用価値は大です。ただ生鮮食品を扱っているために、商品は手渡し限定となっているので、留守がちな人はちょっと使いづらい面もあります。そこの部分は注意が必要です。

というわけで。

AmazonパントリーはAmazonならではの利便性もありますので一概には言えませんが、私は

<現時点では>バントリーはパス。だけどプライム会員は続行

という立場で行く予定です。

Amazonパントリー

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