ポッキーの日だけじゃない。11月11日は1年で1番記念日が多い日

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ついこの間お正月を迎えたばかりだと思っていたのに、気づけばもう11月。

外出した時に思いのほか寒くって

あれ、今日は何でこんなに寒いんだろ?

と一瞬考えて、今が11月だという事実に気づいて愕然。もう冬なのだ、寒いに決まっている……のだけど、気分はまだ年の半ばあたり。

なんでだろうなぁ。なんでこんなに時間が流れるのが早いんだろうなぁ。

とぼやいてみたいのはやまやまですが、11月も半ばになって来ると、もはやぼやいている時間すらもったいないような気がするので、この辺で本題。

1年に1度だけ同じ数字が4つ並ぶ日が11月11日

その特別な数字配列のためか、はたまた「1」という数字がいろんなイメージを膨らませやすいのか、11月11日は1年で1番記念日が多い日になっています。

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「1」の形からイメージ

ポッキー&プリッツの日

 

 


11月11日と聞いてすぐに思い浮かぶのがこの日。平成11年(1999年)11月11日の「1」が6個並ぶ日に江崎グリコが制定。

チンアナゴの日


砂から上半身だけ出してユラユラ揺れている姿が「1」に似ていることからすみだ水族館が制定。確かにこれはすんなりと「1」だと思えます。

ちなみに、オレンジと白の縞模様の子はニシキアナゴで、チンアナゴは白色に黒い点々がついているほうの子。

豚まんの日

 

 


「11」が豚の鼻に見える事から。可愛い♪

いただきますの日

 

 


「1111」が並んだ箸に見えることから。
見えるか?見えるのか?

もやしの日

 

 

すごい、もやしまで「1111」に見えてしまうのですか。

ほかにも「1」に見立てたものがたくさんあって「麺の日」「きりたんぽの日」「美しいまつ毛の日」「靴下の日」「下駄の日」「ライターの日」「煙突の日」などなど。

なるほどと思えるものも多くありますが、ずいぶんこじつけちゃったのね、と思うものもなきにしも……。

「1」の形を少し変形させて

鮭の日

 

 


「鮭」の字の右側が「十一十一」になっていることから。

なるほど……、でも「サケ」って漢字でどう書くんだっけ?と聞かれたら「さかなへんに『土』がふたつ」って答えてしまいそう。

折り紙の日

「1」を上下左右に4つ組み合わせると折り紙の正方形になることから。すごい発想力。

電池の日

「十一十一」が「プラスマイナス・プラスマイナス」に見えることから。十月一日でもいいんじゃないかと思うのてすが、なにかこだわりがあったのでしょうか。

わかるようでわからない理由

ピーナッツの日

 

 


ピーナッツは1つの殻に豆が二粒、双子のようにして入っていることから「11」が二つ重なる11月11日を記念日に制定。

この記念日を制定した「全国落花生協会」のサイトも見てみたんですが、なぜ二つ重なる数字が「11」でなければいけなかったのが、どうも今ひとつわかりませんでした。たとえば6月6日とか、8月8日とか、重なる日はいろいろとあると思うのですが。謎。

たくあんの日

ふたつの意味を合わせているようです。ひとつは、たくあん用の大根を並べて干してある様子が「1111」に似ていること。

もうひとつが、たくさんの「1=わん=あん」があること。

ピーナッツよりははるかに分かりやすいのですが、どこか自分の中でしっくりと消化しきれません。でも、たくさんの「1=わん=あん」をひらめいた人はきっとその瞬間「来たっ!」と思ったことでしょう。

記念日の数は全部で30件

昨年のデータですが、日本記念日協会によると2014年11月時点で11月11日の記念日(毎月11日が記念日のものも含む)は全部で30件。

「1」からイメージできるものが多くあること、「1」が4つ並んでいること、「十一」の形も様々に見立てができること、ぞろ目なので覚えてもらいやすいこと……などの理由があるようです。

個人的にはチンアナゴの日が一番のお気に入りです。

11月11日がチンアナゴの日と知ってからというもの、チンアナゴが砂から上半身を出している姿がどうしても数字の「1」にしか見えません(笑)

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