【腸活】風邪を予防する腸内環境の改善法 by バイキング

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2015年11月13日放送のフジテレビ「バイキング」で

今日から出来る!風邪を予防する腸の改善法

と題した特集が放送されました。

腸の話ってことで、もちろんじっくりと見ました。

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講師は大竹真一郎先生

バイキングに登場したのは、おおたけ消化器内科クリックで院長をつとめている大竹真一郎先生。

坂上忍さんに指摘されるような、ちょっぴりピチピチサイズの白衣姿で、腸について

体にある免疫細胞のうち60%以上が腸にある。

なので

腸内環境が良くなる。

免疫力が上がる。

風邪を引かなくなる。

という流れを説明。

そして、だから腸内環境を良くする食べ物を積極的に取りましょうねってことで話が進んでいきます。

腸内環境といえばヨーグルト

 

 

腸内環境を良くするにはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やすことが大切です。

何を食べればいいか?

はいっ!ヨーグルトっっ!

ここまではわりとすんなりと出て来るかと思うのですが、さすがは先生です、ちゃんとした調査結果を示されました。

ヨーグルトを食べた人は風邪にかかりにくい

半年間毎日ヨーグルトを食べた佐賀県有田町の小中学生と、食べなかった小中学生とのインフルエンザにかかった割合のグラフが示されたのですが

なんと毎日食べた小中学生は、食べなかった小中学生に比べてインフルエンザにかかる率が1/8という結果に。

もはや誤差の範囲とは言えないような、明らかに異なる数字です。

すごい、これからも腸活頑張っちゃうもんねと思えるような数字です。

ヨーグルトを効果的に食べるタイミング

食後。

空腹の状態では胃酸が多いので、乳酸菌やビフィズス菌は死んでしまいやすいのですが、食後なら胃酸が薄められているため、菌が生きたまま腸に届きやすくなります。

自分に最適なヨーグルトを探す

店頭でヨーグルトのパッケージを見るとわかりますが、各社が様々な乳酸菌をアピールしています。

私が腸活の相棒に選んでいる「ヤクルト」に入っているのは乳酸菌シロタ株、カゴメの「ラブレ」に入っているの植物性乳酸菌のラブレ、明治の「明治ブルガリアヨーグルト」にはは乳酸菌LB81が入っているなど、各社各様です。

でも、どれも乳酸菌が入っているんだから効果あるんでしょ?

と思うと、実はそうでもないようです。人によって腸に効果的なヨーグルト(乳酸菌)は違ってくるので、いくつかを食べながら自分にあったものを探す必要があるそうです。

ただし、2~3日で結果が出るようなものではないので、少なくとも1~2週間は食べ続けてその効果を確認するのが大切だとか。

で、そのような試行錯誤の結果「これだっ!」というものが見つかったとして、だったらそれをずっとずっと食べていればいいのかというと、どうもそれも違うようでして。

腸にはなるべくいろいろな種類の乳酸菌を取り入れたほうがいいので、たまには違う種類のものを食べることも必要になるそうです。

乳酸菌には、ビミョーな距離感が必要みたいです。

腸内環境に良い食べ物

風邪の治りかけ

バナナとヨーグルト。

バナナには利尿作用があるので、体の毒素を排出してくれるそうです。

風邪の予防には

ヨーグルトとキウイ。

キウイは食物繊維が豊富なので、善玉菌の働きが良くなり腸内環境の改善に貢献してくれるそうです。

腸内環境を良くするデザート

ナタデココ。

あなたはコンニャクの親戚か何かですか?と問いかけたくなってしまう見た目と噛み心地のナタデココ。

成分はなんとココナッツミルクなんだそうです。これに酢酸菌を混ぜて発酵させると出来上がるのだそうですが……発酵……そうですね、腸が喜ぶ発酵食品です。

ヨーグルトにも匹敵する腸内環境改善効果があるそうです。

腸にいいお酒

マッコリ。

乳酸菌が豊富でなおかつアルコール度数が低いのがその理由。

アルコールにはやはりデメリットも多いそうで、腸にいいからたくさん飲んじゃえ!というのはやはりダメで、適量は500mlくらいとのこと。

その場に居合わせたタレントの方々にとっては、あまりに少ない量だったようですが。

腸の免疫力を最大限にアップさせる食材

玉ねぎ。

理由は3つ。

  • その1. アリシンが豊富。
    ちょっと調べてみたところ、アリシンとはニンニクなどに多く含まれている成分で、ニンニクのあの独特の匂いのもとでもあるそうです。疲労回復や生活習慣病の予防にも効果あり。更に!ビフィズス菌を活性化する働きも持っています。
  • その2. オリゴ糖が豊富。
    以前のエントリー「白砂糖のかわりにオリゴ糖が入った「てんさい糖」を使う」でも書いたように、オリゴ糖にもビフィズス菌を増やす効果があります。
  • その3. 食物繊維が豊富。
    腸を刺激したり有害物質を吸着して体外へ排出するなど腸内環境を改善する効果があります。

アリシンは熱には弱いので、サラダで食べるのがオススメの食べ方とのこと。

以上、バイキングで紹介された腸活に関する特集でした。

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