一番可愛い「そで猫」と言ったら、やっぱりこの子しかいないと思う

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「そで猫」とやらが流行っているのだとテレビで言ってました。

本当かいな?

と思わなくもないのですが、写真投稿サイトに色々な「そで猫」の写真がアップされているのだとか。

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そもそも「そで猫」とは

「そで猫」という言葉自体、今日初めて耳にしたのですが、テレビからの情報によると

洋服のそでやズボンのすそから顔を出している猫

ということになるようです。

「鍋猫」はずいぶんと話題になりましたが「そで猫」とはまだずいぶん微妙な線で攻めて来たものです。

書籍「そでねこ」も登場

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そでねこ

小学館からは、2015年12月15日にそのものずばりの「そでねこ」というタイトルの写真集が発売になっています。

狭くて、あったかいところが好きな猫。寒くなってきたある日、脱いだ洋服の袖に頭をつっこみ、身動きがとれず、でも温かくて、気持ちよくて・・・という猫がいる。本書では、そんな猫を「そでねこ」と命名。

とあるので、小学館さんが「これは来る!」と直感が働いて仕掛けているのかもしれません。

元祖「そで猫」と言えばデイジーちゃん

そでから顔をのぞかせたキュートな猫ちゃんということで、テレビの番組内でも何枚かの写真が紹介されていました。

可愛いな、あんな写真撮ってみたいな。

でも、家の猫は大人しくそでの中におさまってくれるような猫じゃないしなぁ。

などとあれこれ考えていた時に、ふと以前に見た写真が頭をよぎりました。2012年に「世界一可愛い猫」として紹介されたデイジーちゃんです。

生後半年にも満たない赤ちゃん猫で、ジーンズのすその中からくりっくりっのつぶらな瞳でこちらをじっと見つめた写真です。

とにかく、とにかく、とにかく、可愛いのです。

その可愛いデイジーちゃんの姿がこちら。

じゃ~ん。

きゃ~、何度見てもやっぱり可愛いわぁ。

今はどんな立派な猫ちゃんになっているのだろう、とネットであれこれ探していたら、飼い主の Ben TorodeさんのFlickrを見つけました。

すっかり貫禄のでたデイジーちゃん。どうやらハンナちゃんというお仲間も増えたようです。

さすがに子猫特有の愛らしさはなくなってますが、とにかく飼い主さんの写真の腕前が素晴らしくて、どれもこれも素敵な写真ばかりです。

あぁ、こんな写真を撮ってみたいなぁ……。

チロッ(→家の猫を見る)

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