ペーパークイリングで作る初心者向けの可愛い小花

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自他共に認める超三日坊主の私。

そんな私が珍しく続いている趣味に折り紙があります。

大人の折り紙インテリア」なんてタイトルのブログも作っていたりして、こちらもボチボチ更新しています。

くす玉を作った時などは、折り紙だけでは寂しいので、小さなビーズを使うことがあります。ですが、ビーズの存在感が強すぎて、なかなか上手くまとまりません。

いえ、正確に言うと。

私のデザインセンスがなさすぎて、紙とビーズの異素材どうしでは上手くまとめられないことが多いのです。

だったら同じ素材。

紙と紙だったらどうなんだろう……?

そんなことを思い始めた時に、突如として気になりだしたのがペーパークイリングでした。

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ペーパークインリグとは

ペーパークイリングと聞いて、

ふむふむ、あれね。

とすぐにわかる方ってどのくらいいるのでしょうか。

なんだかあまりメジャーではない気がします。

道具をそろえようと思って近くの大型手芸店へ行った時も、どこに置いてあるのかわからなくて、探しに探して、やっと見つけた場所は、

あと3歩も歩いたらお店の裏口から外へ出ちゃうよ

と言いたくなるような、お店のすみのすみに置かれていました。一瞬買うのをためらうほどの扱われようでした。

そんな日本ではあまり有名ではないかもしれないペーパークイリングですが、その起源は古くて、15~16世紀のフランスやイタリアにまでさかのぼるようです。

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3ミリから6ミリ程度の幅に切られた細長い紙(クイリングペーパー)をクイリングバーと呼ばれる棒状のものでクルクルと巻いて、花や動物などの形を作っていきます。

紙の巻き方、巻いた後の成形の仕方などで、様々な表情を作り出すことができます。

というわけで。

物は試しとばかりに、正真正銘、初めてのクイリングに挑戦してみました。

クイリングで作る小花の作り方・レシピ

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foundMUM ペーパークイリング くるくる紙を巻いてつくるお花のカードの作り方 | 手づくりハンドメイド趣味レシピ ファウンドマム

ペーパークイリングであれこれ検索をしていたら、初心者にちょうど良さそうなサイトを見つけました。

しかも作品作りの難易度は

入門

もうこれしかありませんっ!

費用目安は3000円程度となっていましたが、私はクイリングペーパーとクイリングバーしか買っていないのでそこまではかかりませんでした。

このお試しキットだと、2016年2月8日現在で1140円で販売されています。

お試しって言うからには、500円くらいからできると本当にうれしいのですが、1000円を超えると途端に敷居が高くなる感じはあります。

クイリングバーもペーパーも特殊なものではないので、100均あたりが本気を出してくれれば100円(108円)でキット商品が作れると思うのですが、残念なことにそこまでの人気はありません。

商品が高いから人気がない⇒人気がないから商品が安くできない⇒商品が安くできないから人気が……(以下略)

手軽で楽しい趣味だと思うのですが、いつか何かのきっかけで、大人の塗り絵やプラバンみたいに爆発的に人気が出ることを期待しています。

おっと、話がそれました。

ファウンドマムのサイトを見ながら、花のパーツをクルクルして作りました。

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左から。

花びら 11個
花心 2個
葉っぱ 3個
ガク 1個

花心はルーズサークルで作らなければいけなかったのですが、間違えてタイトサークルで作ってしまいました。

こちらでも何とかなりそうだったので、そのまま続行。

台紙の上にこれらパーツを貼り付けて行きます。

サイトには「印刷用図案」が用意されていたのですが、私がクリックした時はリンク切れになっていて、図案をダウンロードすることができませんでした。

仕方がないので、出来上がりの画像を見つつ、雰囲気で(笑)パーツを配置しました。

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見よう見まねで作ったクイリング初作品でしたが、なんとか形になってホッとしてます&ちょっとうれしい♪

紙に配置する時はピンセットがあると作業がはかどりそうです。

私は持っていなかったので、指先を使って配置していきましたが、配置する途中で隣のパーツに触れてずれてしまったり、思うようなところに置けなかったりで、少しばかりイラっとしてしまいました。

まっ、出来あがってしまえばこっちのものですが。

というわけで初めてのクイリング。

作る前は「どうかなぁ」と少しの不安がありましたが、いざ作ってみたらかなり楽しむことができました。

もっと複雑な作品を作れるようになったら、達成感なんかも出てきそうです。

あとは材料がもっと手軽に入手できるといいんですが、材料と言っても消耗品は紙だけなので、ネットを駆使すれば何とかなりそうです。

楽しみがまたひとつ増えました♪

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