買い物難民になってわかったイトーヨーカドーのネットスーパーの使い心地

買い物難民になってわかったイトーヨーカドーのネットスーパーの使い心地

寒くなると自転車も辛いのよね、と弱音はきまくりの管理人 ごろんちょでございます。

家から徒歩5分程度のところにスーパーがあったので、買い物には何の不便も感じていなかったのですが、このスーパーがまさかの閉店!突然の買い物難民とあいなりました。

もっとも、歩いていける範囲にコンビニに毛の生えたような小さな小さなスーパーがありますので、本当の意味での買い物難民ではありません。

生粋の買い物の難民の方からすれば「へっ、それがどうした」ってくらいのものなのでしょうが、今まであまりに便利な暮らしをしていた自分からすると、かなりのカルチャーショック、そしてストレスです。

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食品を手に入れる方法

車の運転ができないので、洋服とか日用品などは1か月に数度、バスか自転車に乗って街中に出かけて購入しています。

毎日必要とするものでもないので、これはこれで何とかなっています。

困るのが食品。

地元のミニミニなスーパーは、超基本的な食品しか扱っていないので、ここでばかり買い物をしていると、あっという間に食卓がマンネリ化してしまいます。

それでも肉は何とかなるのですが、困るのが魚。

干物が1~2種類ある程度で、あとは魚らしきものがほんどありません。どうしても肉中心の生活になってしまうので、何だか健康に悪そうな気がします(というか、確実に良くないと思う、うん)。

な、何とかせねば。

そう考えた時に思い浮かんだのが、ネットスーパーでした。

ネットスーパーとは

最近よく聞く「ネットスーパー」。

インターネットで注文すると、スーパーの各店舗で販売しているのと同じ商品を自宅まで配達してくれるサービスです。

広告の品などは、店頭と同じ価格で購入することができるので、上手に使うことができれば食費の節約をすることも可能。

また、14時~16時、19時~21時といった具合に配達時間を選ぶことができ、最短4時間で商品が家に届きます。

近頃ではスーパー各社が参入していますが、有名どころでは

イトーヨーカドー、イオン、マルエツ

あたりでしょうか。

わが家では、近所のスーパーが閉店する以前からイトーヨーカドーのネットスーパーを時々利用していたので、今後はここを積極的に使うことにしました。

ネットスーパーのメリット

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イトーヨーカドーのネットスーパー アイワイネット

重たいものも玄関の前まで

自転車にしろバスにしろ、はたまた夫の車での買い出しにしろ、自分で購入をするとなると、マンションの自分の部屋のある階までは、えっちらおっちらと品物を運ばなければなりません。

これがネットスーパーなら重たいものも玄関の前まで運んでくれるというありがたさ。

逆に、ここまでしてくれるのに、店頭と同じ値段でいいのかしらん?

と思うほどです。

即日宅配

1週間分の献立を決めてまとめ買い。

食費の節約としてよく取り上げられる方法なんですが、私の場合はこれがまったくダメでして……。

基本はその日に食べたいものをその日に作る。

今日はこれ、明日はこれ、でもってあさってはこれ、と最初から決まっていると逆に食べたくなっくなってしまうという、なんとも厄介な性格なので、食品は小まめに買うようにしています。

いえ、していました(過去形)。

今の生活では、多少のまとめ買いはやむを得ないので、何とかやりくりをしていますが、ここだけの話、

食材を無駄にすることもちょいちょいあります(汗)

ネットスーパーは最短で4時間程度の配達になるので、その日の注文がその日のうちに届きます。

午前中に「あっ、今日はこれが食べたい」と思ったものをポチっておくと、夕方には食材が手元に到着。

いい感じで夕飯の支度をすることができます。

1回の注文が5000円以下だと350円の送料がかかってしまうので、毎日のように注文するわけにはいかないのですが、それでも街まで出て行くバス代だと思えば、それほど高くは感じません。

同じイトーヨーカドーのネットスーパーでも、地域によって送料が異なります。利用してみようかな、と思った時は確認してみて下さいね

広告の品も買える

店頭でのお買い物をインターネット上に再現しているのがネットスーパーなので、当然のことながら広告の商品は、ネットスーパーといえども同じ価格で購入することができます。

食品はもちろんのこと、日用品や生活雑貨なども対象となっているので、シャンプーや洗剤などは小まめにチェックしていると、アマゾンなどよりも断然お得に買い物ができます。

nanacoポイントがたまる・使える

100円(税抜)につき1ポイントのnanacoポイントがたまります。

たまったポイントはネットスーパーで使えるのはもちろんのこと、電子マネーに交換してグループ各社で利用することもできます。

節約上手な人はポイントを上手く活用しているようですが、私はあまり得意ではないので「ふぅ~ん、たまるんだ」程度にしか思っていなかったのですが。

知らないうちに、案外とたまるもので、うれしい驚きでした。

ネットスーパーのデメリット

トータルでは便利さのほうが上回っているネットスーパーですが、ここがもうちょっと、と思うところもあるので、少しだけ書いておきますね。

野菜の品質がわかりにくい

お米やミネラルウォーター、あるいは洗剤のように決まり切った形のものはいいのですが、商品によってばらつきのある商品、特に野菜の注文はなかなか難しいところです。

というか、ほとんどクジを引く感覚にも似ていて、宅配された商品を実際に見てはじめて

あっ、今日は当たりだな。

う~ん、今回はいまいち。

なんて思うこともしばしば。

もちろん商品画像はサイト上に掲載されてはいるのですが、基本的には使い回しなので、たとえば「とまと 1個 158円」とされていても

そのトマトの形や大きさ、さらには熟し具合などはまったくの未知数なんです。

店頭で実際に手にとってみれば、値段と品質のバランスを見ながら買う・買わないを自分で決めることができますが、ネット上ではさすがにそこまで吟味することができません。

魚の取り扱いが少ない

近所のミニミニのスーパーに決定的に欠けているのが魚。

だからこそネットスーパーで魚を買いたいところなのですが、こちらもあまり品揃えが良くない印象です。

例外的にお刺身は充実のラインナップなのですが、まさかお刺身ばかりを食べるわけにもいかず。

干物や漬魚が欲しいと思っても、真空パック状態のものがほとんどです。

店頭で売っているお気に入りの鮭の粕漬けがあるのですが、ネットスーパーではこの商品の取り扱いがありません。

たまたまなのかもしれませんが「丸物」に分類される、さんま、あじ、いわしなどにもお目にかかったことがありません。

品質管理などの点から、これらの魚を取り扱うのが難しいのかもしれませんが、利用する側としてはぜひとも改善してもらいたいところです。

まとめ

メリットもあればデメリットもあるネットスーパー。

ですが、ちょっとした買い物難民状態の私からすれば、今や「ネットスーパー様々」です。

配達に来てくれる方ともすっかり顔なじみ状態で、ちょっとした世間話をしながら荷物を受け取っています。

私のような買い物難民の人はもちろんのこと、近所のスーパーで間に合っているという人も、一度ネットスーパーを利用してみると、その便利さにきっと気づくはずです。

インターネットってやっぱり素敵♪

とまで思う私は変人の部類だとしても(笑)ネットスーパーが便利なことは間違いありません。

以上、買い物難民になって改めて実感したネットスーパーの便利さご紹介でした。

ではでは。

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