ホットシリアルなんて言葉にだまされるな!コーンフレークは冷たいに限る

ホットシリアルなんて言葉にだまされるな!コーンフレークは冷たいに限る

食べることにはあまり興味のない管理人 ごろんちょでございます。

そこそこお腹にたまって、栄養面でも問題がないのなら、何でもいいじゃん、と思ってしまう性分なので、朝食は牛乳をかけたコーンフレークで済ましてしまうことがよくあります。

でもこれって、夏場は冷たくて最高に美味しいんですが、寒くなってくると朝から体が冷えてしまいます。

何とかならないかなぁ、と思っていた時にホットシリアルなる言葉を見つけました。

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ホットシリアルとは

皆さんすでにご想像の通り、シリアル(コーンフレーク)に温かい牛乳をかけたものがホットシリアルです。

コーンフレークで有名なケロッグの公式サイトにもホットシリアルのレシピ(?)が掲載されています。

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ホットシリアル

牛乳を温めるだけでは簡単すぎると思ったのか、ロイヤルミルクティーをフルーツグラノーラにかけています。

「ホットミルク、カフェオレでもおいしい!」

と書いてあったので、百聞は一見にしかず。とりあえずホットミルクで挑戦してみることにしました。

ホットシリアルを作ってみた

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IKEAで購入したシリアルがいかにも似合いそうな器(笑)を用意します。

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冷たい牛乳を適量そそいで、電子レジで温めます。

あまり温めすぎると牛乳の表面に膜が張ってしまうので、70度前後の低めの温度で。最近の電子レンジなら、牛乳用の温めキーがついているものも多いかと思います。

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温めた牛乳の上からパラパラとシリアル(フルーツグラノーラ)を入れます。

先に牛乳が入っているものですから、シリアルがプカプカと浮いて来てしまって、シリアルの投入量が今ひとつはっきりしません。

感覚でもってパラパラと入れ続けていたら、いつもより多くなってしまいました。

ホットシリアルを食べてみた

さて、実食。

見た目は悪くありません。というか、いつもと一緒。

香りも上々。

そして何よりも器を手に持った時の温かい感じが、心までポカポカと温めてくれるかのようです。やはり寒い冬には、温かい食事です。

いただきま~す。

と心の中でつぶやいて、スプーンで一口。

……、まっ、悪くない、かな。

二口、三口……。

な、なんか、のどごしが悪いんですけど。

更にスプーンを口に運ぶこと数度。

もう食べたくないよぉ~。

そうなんです、最初の一口は何とか行けたのですが、食べ続けるうちに辛くなって来てしまいました。

温めた牛乳ををかけてもフルーツグラノーラ自体が甘ったるくなることはなかったのですが、何て言うんでしょう、体が受け付けない感じなのです。

胃が拒絶反応を起こしているというか。

そういえば、冷たい牛乳よりも、温かい牛乳のほうが胃にたまる感じがありましたね。そこにさらに、フニャフニャになってしまったグラノーラが加わるものですから、さらさらと喉元を通り過ぎて行く感じが全くないのです。

極端に言えば「口に入れば何でもいいや」な私なのですが、このホットシリアルだけはダメでした。

こんな思いをしてまで食べるのなら

石油ファンヒーターの前を陣取って、冷たい牛乳でコーンフレークを食べます!

もしくは、冬の間だけコーンフレークを控えるかですね。

いやはや、そんなわけで。

ものは試しとばかりに挑戦してみたホットシリアル。個人的にはまったくもってオススメしませんよのご報告とあいなりました。

ではでは。

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