ミニサイズのお金のなる木を大きく育てる(予定)

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ミニサイズのお金のなる木を大きく育てるプロジェクト

以前住んでいた西向き角部屋で、家中の植物を全滅させてしまった経験のある管理人 ごろんちょでございます。

言い訳させてもらいますと。

日の当たらない西側と、寒くて寒くてどうしようもない北側にしかベランダがなくて、植物がちゃんと育てる環境じゃなかったのです。

わ、私のお手入れ不足……じゃないです、念のため(汗)

1日中、日のあたらない部屋でしたから、部屋の湿度も高かったんでしょうね。冬に植木鉢を家の中に入れたら、あっという間に土にカビが生えました。
w( ̄▽ ̄;)w

あわてて外に出すと、今度は寒さでしおれてきました。

もうね、打つ手がなかったんです。

ホントです。信じて下さい。

それ以来、転勤族は植物に手を出したらいかん、とばかりに何ひとつ緑のない生活を続けて早6~7年。

ですが、ですが。

このたびついに、新しいお仲間をゲットしました。

じゃ~ん!

お金のなる木♪♪

「どこにでもある多肉植物じゃん」

なんて言わないで下さいね。

「小っさ」

も禁句ww

これでも100均で売っている観葉植物よりはひとまわりくらい大きいサイズなのですよ。

幹の部分もそこそこしっかりしてたので、これならちゃんと育ってくれるかな、と。

花が咲くくらいに大きく育ったお金のなる木もそれはそれで魅力的なんですが、これくらいのサイズから大きく育てるほうが私は好きです。

できることならタネから育てたいくらい(本気)

でも、お金のなる木のタネなんて見たことないし、そもそも葉っぱ1枚を土にさしておけば、そこから根が出て成長するくらいに丈夫な多肉ちゃんですから、タネから育てたいなんて……。

まぁ、普通は思わないか(ボソッ)。

まっ、私もそこまでヒマではない(はずな)ので、このちょっとだけ育ったお金のなる木をこれから頑張って育てていきますよ、と。

3月3日にわが家にやって来たお金のなる木。

成長とともに金運をわが家に運んでくれることを願いながら(←そこかいっ!)お手入れしていきたいと思います。

「お金のなる木」で有名なこの植物ですが、正式な名前は「花月(かげつ)」といいます。こっちの呼び方のほうが風格があっていいな、と思うんですが覚えやすさではやっぱり「お金のなる木」ですね。
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