掃除機のコードにまかれている黄色いテープの本当の意味

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2015年8月24日 日本テレビの「月曜から夜ふかし」で「よ~く考えると意味が分からない事を調査してみました」のコーナーが放送されました。

深夜のゆる~い番組ですから、その調査の答えもかなりゆるゆるだったりするのですが、その中で

へぇ~、そうなんだぁ。

と思った情報がひとつ。

それが掃除機のコードに巻かれている黄色いテープの意味でした。

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掃除機のコードの黄色いテープ

引っ張ると、ずずっと伸びる掃除機のコード。

ある程度の長さまで引っ張ると、最初に黄色のテープがあらわれて、次に赤色のテープがあらわれます。

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青は進め、黄色は注意、赤は止まれ

と小さな頃から教えられて育っていますから、掃除機のコードのテープを見た時も、

「そろそろ限界が近いですよ」と黄色のテープが教えてくれて、「これ以上は引っ張っちゃダメ」と赤色のテープが警告してくれているのだとばかり思っていました。

なので、実際に掃除機を使う時にも、黄色が出て来るまでは安心してビュンビュンとコードを引っ張りだしていたわけですが……。

……、ち、違ったみたいです。

ビッグカメラの店員さんによると

赤いテープはこれ以上引っ張れないという印(←これは想像通り)で、黄色いテープはここまではコードを出して下さいという印なんだそうです。

コードが中に入ったままだと、掃除機内部に熱がこもってしまって良くないのだとか。

「ここまでは出していいよ」ではなくて「ここまで出してよ」の合図だったんですね。知らなかったぁ。

でも、知っている人ってどれくらいいるんでしょうか……、って自分が知らなかったからってムキになって考えてみたりもするわけですが、まあ、いずれにせよいつも黄色いテープまでは引っ張り出して使っていた私は、結果オーライってことで、いいですか、いいですよね、うんうん(笑)。

ではでは。

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