ペーパークイリングで作る輪切りのレモン

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レモンの輪切りを見ると、なぜか真夏の青空を思い出します。

柑橘系のコロンとか、レモンスカッシュとか、ハチミツレモとか……、私のイメージの中では青春まっただ中です。

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ペーパークイリングで作る輪切りのレモンの作り方

今回参考にさせていただいたのはこちらのサイト。

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Quilling.lt: Žaliosios Citrinos

レモンではなくてライムのようなんですが、個人的にはレモンのほうが親しみがあるので、黄色いペーパーを使ってレモンにしてみました。

海外のサイトですが、画像で作り方が説明されていますので、細かいところはリンク先で確認してみて下さい。

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まずは果肉の部分を作ります。

・果肉(ティアドロップ)
3ミリ×15センチ

・薄皮
3ミリ×果肉2周分

ティアドロップの丸みをおびている部分は指先で少しだけつぶして平らにしておきます。こうすることで外皮を巻き付けやすくなります。

果肉を10個作って貼り合わせます。

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・薄皮
3ミリ×30センチ

・外側
3ミリ×30センチ

果肉を貼り合わせた後に、白いペーパーを巻き付けます。その後さらに果肉と同じ色のペーパーを巻き付けます。

のりは最初と最後の部分にしか付けませんでした。少し張り気味に巻くと、きれいな円形になります。

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かなりかっちりとした仕上がりで存在感も抜群です。

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もう少し赤みがかったペーパーを使ってドライレモン風に仕上げてから、リースを作ってみても楽しそうです♪

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