ペーパークイリングで作るチューリップ

P4014094

地面からにょきっとはえる茎。

赤や黄色のくっきりとした色合いの大きな花。

生命力にあふれたチューリップをみかけると、なぜかウキウキしてしまいます。

スポンサーリンク

ペーパークイリングで作るチューリップの作り方

今回参考にしたのはこちら動画です。


Zen Quilling Tulips Paper Passion – YouTube

日本語ではなく、英語ですらないので(ドイツ語っぽく聞こえます)説明部分はさっぱり理解できてないのですが、画像を見ながら作ってみました。

P3314089

・葉っぱ
3ミリ×10センチ

色違いの緑のペーパー3本で葉が1枚できます。

動画では強くカールをしていましたが、私はゆるめのカールで仕上げました。

P3314083

・花(ティアドロップ変形)
3ミリ×15センチ

パーツ2個で1個の花ができます。

動画ではルーズコイルを作ってから先端部分をクイリングバーで巻き込んで形を作っています。私も何度が挑戦してみたのですが、あまり上手くいかなかったので、別の方法で花を作りました。

P3314070

まずはルーズコイルを作ります。

P3314071

ティアドロップを作るような感じで親指と人差し指でパーツを押さえます。

P3314073

出来上がりの形を意識しながら、先端部分を指先で形づくります。

P3314077

左右対称ではないので、ティアドロップを作ってから先端だけを曲げるよりも、一気に形を作ってしまったほうが上手くいくようです。

P3314080

パーツ同志を貼り合わせて。

P3314082

そのままだと少しふっくらしすぎだったので、指先で軽くおさえました。

P3314085

・茎
3ミリ×15センチ

ペーパーを半分に折ってのり付けします。この時、先端部分を少しだけ外側に折り返しておきます。

折り返した部分と花をのり付けします。

P4014093

出来上がり♪

マスキングテープで作ったリボン(⇒記事ここ)を付け加えました。

P4014102

ワンポイントに青いチューリップ……なぁんて思ったのですが、青の色味が地味すぎてまったくもってポイントになってくれませんでした。

なかなか思うようにはいかないものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク