フレンチドアの冷蔵庫が転勤族の生活を変える

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フレンチドアの冷蔵庫が転勤族の生活を変える

節約をしよう!と思ったら、冷蔵庫の開け閉めまで気になりだした管理人 ごろんちょでございます。

皆さんはどんなタイプの冷蔵庫をお使いですか?

普通はデザイン(大きさ)、庫内の使いやすさ、値段あたりをチェックして冷蔵庫を決めると思うのですが、転勤族にとって重要なのは

扉のタイプ。

引っ越すたびに冷蔵庫の置き場所が変わるので、どの位置に壁が来ても大丈夫なように扉にこだわっておいたほうが後々助かります。

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冷蔵庫の扉にこだわる理由

あっちへ引っ越し、こっちへ引っ越し。そのたびに家の間取りが変わります。小さめの家具なんかはとりあえず壁面に並べてしまえば何とかなるのですが、冷蔵庫はそうもいきません。

たいていの場合、置き場所が限定されます。ここっ!って場所にしか置けません。

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たとえばこの画像。

左開きの冷蔵庫です。

壁が冷蔵庫に対して左側にあるので左開きなら使い勝手がいいのですが、たとえばこの状態で右開きの冷蔵庫を置いた場合はどうなるでしょうか。

開けにくくて仕方ありません。

毎度、毎度、扉をガバッと開けないと中のものを確認することができず、使いにくいなぁ、電気代も何だかなぁ、とモヤモヤすること間違いなしです。

転勤族におすすめの冷蔵庫

両開きタイプ

ぱっと見た感じは普通の1枚扉の冷蔵庫なのですが、実はシャープが独自に開発した右からも左からも開けることのできる冷蔵庫です。


冷蔵庫「どっちもドア」(左右開きドアタイプ)信頼性評価試験 – YouTube

シャープの公式チャネルに動画がアップされていました。

信頼性評価試験の様子なので見てもあまり面白くはないんですが、こんな感じに開くのね、の参考にはなるかと思います。

リンク Amazon どっちもドア冷蔵庫

観音開きタイプ・フレンチドア

フレンチドアと言われても私なんかはピンと来ませんが、観音開きと言われると、あぁあれね、とすぐにイメージがわきます。

わくんですが「観音開き」ではいささかオシャレさが足りないのでしょう。メーカー各社は必死の(?)「フレンチドア」押しです。

私の家で使っているのもこのタイプです。

「結局左右両方の扉を開けなければいけないから、二度手間で面倒」という意見もあるようですが、慣れてしまえばまったく問題ありません。

冷蔵庫は両手で開けるもの。

という習慣がばっちり出来上がります(笑)

取り出したいものに合わせて、左右どちらかのドアを開ければいいから省エネになる……と思って買うと「ん?違うぞ」となってしまうかもしれませんが、家の間取りにあわせてどこでも置けると思って買えば、十分すぎるくらいに活躍してくれます。

しかもこれは買ってから気づいたのですが、1枚1枚の扉が小さい(幅が狭い)ため、冷蔵庫の真ん前に立って扉を開けることができます。

扉が開いた時のスペースが小さくて済むので、たとえばシンクのすぐ後ろ、1メートルも余裕がないような所においても、何とか使いこなすことができます。

いえね、想像以上にキッチンの狭い家って、あるのですよ。

仕方なくリビングに食器棚を置いてみたり、ゴミ箱のスペースを削減してみたりと、あれこれ工夫をこらして生活をするわけですが、冷蔵庫ばかりは置き場所を選ぶ余地がほとんどありません。

となると。

どんな場所に置いても大丈夫なように、冷蔵庫に頑張ってもらうしかないのです。

リンク Amazon フレンチドア冷蔵庫

まとめ

両開きタイプの冷蔵庫はシャープの独自技術によるものなので、今のところシャープ製のものしか販売されていません。

私が冷蔵庫選びをした当時は、両開きは扉の開け閉めが重いとの意見があったので(今はだいぶ解消されているようです)わが家ではフレンチドアを選びました。

壁の位置を気にしなくて済むなんて、なんて素敵♪

今はそんな気持ちでいっぱいです。

転勤・引っ越しのストレスの中から「今度の家、冷蔵庫が開けにくくて仕方ない」ストレスが解消されるだけで、毎日の生活がちょっとだけ楽しくなりますよ。

ではでは。

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