紙で作る雪の結晶のクリスマスオーナメントの作り方

クラフト

細長い紙をくるくる巻いて可愛い花などを作るペーパークイリング。
集中力の必要な細かい作業ですが、簡単に可愛い花を作ることができるのが魅力です。

で。
皆さんにもこの楽しさをお伝えしたいなぁ、と作り方を動画やブログで説明しますとですね。残念ながらあまり興味を持ってもらえません”(/へ\*)”))ウゥ、ヒック

簡単!基本パーツだけで作る雪の結晶【ペーパークイリング】
いろんなパーツを組み合わせて、ものすごく手のこんだ雪の結晶(スノーフレーク)を作ることもできますが、やっぱりうれしいのは「簡単なのに素敵に見える」作品ですよね(笑)

とはいえ。
自分のいたらなさを棚にあげてあえて言うならば、関心が薄くなってしまうのもわからなくはないのです。

ペーパークイリングというものの認知度が低いものですから、道具ひとつ購入するにも実店舗で扱っているところはほとんどないような状況です。

見たこともない、触ったこともないものをいきなり通販で購入するって、ハードル高いですよね。しかも国産品よりも輸入品のほうが圧倒的に多くって、ここでもまたまたハードルがあがります。

でもね。
でもですね。

クイリングで作った雪の結晶って、とーっても綺麗なのです。繊細さと華麗さが同居していて、手のひらに置いただけで、ほわっと幸せな気分になってしまうのです。

なんとかしてこの感覚をお伝えできないものか。

あーでもない、こーでもないと考えた末に、クイリングツールのひとつであるクイリングバーを使わないで作れる雪の結晶を自分なりにデザインしてみました。そこそこ頑張りました(笑)

これがきっかけになって、ひとりでも多くの方がペーパークイリングに興味を持っていただけたなら、ワタクシ、こんなにうれしいことはありません(^^)

前置き長くなりました。

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紙で作る雪の結晶の作り方

紙で作る雪の結晶オーナメントの作り方【クリスマス】 DIY How to Make Paper Snowflake – Christmas Decor – YouTube
↑↑↑ 詳しくはこちらの動画で。

↓↓↓ 以下、ポイントをご説明。

▼ 紙をカット

白色のタント紙を10cm x 0.5cmにカットします。

▼ 巻く

爪楊枝にくるくると巻き付け、端をのりどめします。

▼ 12個

同じものを全部で12個作ります。
画像では10個のパーツしかありませんが(なんでだろう?)全部で12個必要です。

これがタイトロールになります。

▼ 紙をカット

タント紙を6cm x 0.5cmにカットします。

▼ のり付け

真ん中から半分に折ったら、両端を軽く丸めて中心部分にのり付けします。のりをべったりと付けるのではなく、端の部分がギリギリ貼れるくらいの少量にしたほうが仕上がりがキレイです。

▼ 18個

同じものを全部で18個作ります。
これが基本パーツになります。

▼ 変形

基本パーツの輪っかの部分どうし(画像参照)をピンセットなどで押さえながら、先端部分を押し込みます。画像のような形になれば成功です。同じものを6個作ります。

これがパーツAになります。

わかりにくいようでしたら、動画を参照下さい<m(__)m>

▼ 組み合わせ

先ほど作ったタイトロールを基本パーツで包み込むようにして輪っかの部分をのり付けします。全部で6個作ります。

これがパーツBになります。

▼ ガイド紙

雪の結晶の仕上がりがいびつにならないように、60°の角度でガイドラインをひいた紙を用意します。

▼ 組み立て

パーツBをガイドラインにそって貼り合わせます。

▼ 2周目

パーツBとパーツBの間に基本パーツを貼り付けていきます。

▼ 3周目

2周目の基本パーツの間にタイトロールを貼り付けます。

▼4周目

3周目のタイトロールにパーツAを貼り付けます。

雪の結晶の完成♪

今回はシンプルな白色の雪の結晶を作りましたが、淡い水色の紙などを使っても素敵です(^^)

細いひもや糸を通せば、クリスマスのオーナメントとしてもばっちり活躍してくれます。中央部分に大きめのビーズなどを貼り付けてキラキラ感を増すのもオススメです。

小さいパーツが多いので最初のうちは面倒に感じるかもしれませんが、慣れればあっという間に作ることができます。大量生産してクリスマスツリーを飾るもよし、一点豪華主義でゴージャスな雪の結晶を作るもよし。ぜひともご活用下さいませ。

以上、紙で作る雪の結晶のクリスマスオーナメントの作り方のご紹介でした。

ではでは。

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