ペーパーフラワーの作り方(七夕飾りの吹き流し用)

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ペーパーフラワー(ポンポン)といえば、幼稚園や保育園で必ずといって登場する「あれ」です。薄い花紙をアコーディオン状に折りたたんで作る「あれ」です。

あまりに身近すぎて、実はちょっと軽く見ていた部分もあったのですが、今回七夕の吹き流し用にあらためて作ってみたら、思いのほか可愛く仕上がりまして、ただいま絶賛人気上昇中です(私の中で)。

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ペーパーフラワー(ポンポン)の作り方

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100均のダイソーで売っていた「フラワーペーパー」なるものを購入しました。

最初からアコーディオン状(蛇腹状?)に折りたたまれているものもあったのですが、今回は通常の半分サイズの花を作りたかったので、折りたたまれていない状態の普通の紙を購入しました。

7枚重ねにしたものを半分の大きさに切ります。

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折りたたみます。中心部分は輪ゴムでとめても良かったのですが、できるだけかさばらせたくなかったので、ここでは糸でしばりました。

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両端を丸くカットします。

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ハシの部分をカットしておくと、開いた時により花っぽくなり、豪華に見えます。

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重ねた紙を上から順に起こして行くと、ふんわりとした半円の花が出来上がります。

幼稚園の時のように数のノルマがあるわけではないので(笑)速さよりも綺麗さを意識して、なるべく1枚1枚ていねいに起こしていきます。ちょっとしたことで、仕上がりが全然違います。

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半円の花の平らな部分どうしを合わせて、中心を糸でとめます(とめる部分の写真がなくってごめんなさい)。こうすることでボリューム感のある真ん丸の花になります。

糸は後で吹き流し本体をとめる時にも使うので、1本あたり40センチのものを3本束ねて使いました。写真にあるように片側を短めに(つり下げ用)、もう片側を少し長めに残してあります。

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本体を作っていきます。

ペーパーフラワー(ポンポン)で作る七夕飾りの吹き流しの作り方

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