紙を編んで作る立体的な星のオーナメントの作り方【クリスマス】

12クリスマス
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はーい、どんどん作って行きますよ(^^)
前回に引き続き、クリスマスのオーナメントです。

ちょいとばかりフライング気味で始まったこのクリスマス企画。クリスマスの当日までこの情熱が残っていることを祈りつつ、まだまだ作ってまいります(笑)

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星のオーナメントの作り方

海外では昔からかなり広く知られている作り方のようです(未確認)。

様々なバリエーションがあり、「星(star)」と呼ばれたり「雪の結晶(snoflakes)」と呼ばれたりで、どちらが本当の呼び名なのかわからないのですが、ここでは短いほうの呼び名の「星」で行きたいと思います。

立体的な星のオーナメントの作り方【クリスマス】 DIY How to Make Paper Woven Star Ornaments – Christmas Decor

立体的な星のオーナメントの作り方【クリスマス】 DIY How to Make Paper Woven Star Ornaments – Christmas Decor – YouTube
↑↑↑ 詳しくはこちらの動画で。

↓↓↓ 以下、ポイントをご説明。

▼ 紙をカット

1cm x 9cmの紙を4枚、0.5cm x 9cmの紙を8枚カットします。

紙はタント紙を使用しています。色画用紙でも大丈夫です。カラーコピー用紙では薄すぎて、形を整えるのが少し難しいです。

▼ 模様を描く

クリスマスっぽくメタリックゴールドのボールペンで、ステッチ模様を描きます。

▼ こんな感じ

こんな感じにステッチ模様ができました。
ボールペンがない場合は、そのままでもかまいません(^^)

▼ 紙を配置

緑色の紙を中央に、その左右に白色の紙を置きます。動かないように上部をマスキングテープでとめます。

▼ 横の紙を配置

横の紙を置いていきます。必ず紙が交互に重なるようにします。紙と紙が重なっている部分はのり付けします。

▼ 貼り合わせ

紙をくるりとねじるようにしながら、白色の紙どうしを貼り合わせます。
※この時、ステッチ模様は裏側です。

▼ こんな感じ

こんな感じです。折り目がつかないように気をつけて下さいね。

▼ 4ヶ所全部

4ヶ所すべてを同じように貼り合わせていきます。同じパーツをもうひとつ作ります。

▼ 重ねる

パーツどうしを中表(ステッチ模様が外側に来るように)で重ね合わせます(のりは付けません)。
▼ 穴に通す

緑色の紙を穴に通します。表裏4ヶ所ずつ、全部で8ヶ所を通します。
すべて通し終えたら、緑色の紙と白色の紙の接点をのり付けします。

▼ 紙をカット

緑色の紙がはみ出している部分をカットします。

▼ 仕上げ

中央に金色のビーズを貼り付け、オーナメントのすき間に細いリボンを通します。

星のオーナメントの完成♪

光の加減で、写真だとステッチ模様があまり目立たないのですが、実物はしっかりとステッチ模様が生きています(^^)

色の組み合わせを変えたり、紙の幅を変えたりすると、同じ作り方でもぐっと雰囲気が変わるので、ぜひいろいろと試してみて下さい。

存在感のあるオーナメントなので、量産してクリスマスツリーにたっぷり飾るよりも、数個作ってポイントにしたほうが素敵かなぁ、と個人的には思っています。

以上、紙を編んで作る立体的な星のオーナメントの作り方のご紹介でした。

ではでは。