成長マンSPで話題。フローリングの傷を隠す「ウッドリフレッシュ」

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賃貸住まいなので、フローリングの傷にはめちゃくちゃ気を使っています。

それでも毎日生活をしていれば、知らず知らずのうちに傷はついてしまうものでして。引っ越す時には、クレヨンの形をした傷かくしを塗ってみたりもするのですが、こやつが今ひつと戦力不足。

それでも、これ以外の方法は思いつかないし、次に引っ越す時はまたお世話になるしかないのかなぁ、と思っていた時に出会ったのがこの「ウッドリフレッシュ」。

2015年5月9日放送の「坂上忍の成長マンSP」で紹介されていました。

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「ウッドリフレッシュ」とは

マーカータイプの水性塗料です。

なので、気になる傷の部分をなぞるように塗るだけ。塗り重ねることで、色の濃淡も調整でき、あっという間に傷が目立たなくなります。

店頭での実演を見た坂上忍さんに至っては、その場でマネージャーさんに実物を買いに走らせるほどでした。

こ、これはいける!

私もそう思ったのは言うまでもありません。

色は全部で3色

ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの3色が用意されています。

塗り重ねることで、多少の濃淡の調整もできるそうなので、標準的なフローリングならほぼすべてカバーできそうです。

2本でワンセット。ちょっと高い?

水性塗料なので扱いやすい。

それはとても素晴らしいことなのですが、裏をかえせば着色した部分がすぐにはがれてしまうということにもつながります。

そのためウッドフレッシュは「着色マーカー」のほかに「保護マーカー」が用意されています。

「着色マーカー」でフローリングの傷を補修した後に「保護マーカー」で色を定着させます。またこの保護マーカーを塗ることで、着色時の余分な部分(塗りあとなど)も除去されるので、傷あとがさらに目立ちにくくなります。

まぁ、なんて素敵♪な2本セット……のお値段

税込み4104円。(2015年5月18日現在)

今はまだテレビで紹介されたての強気な値段とお見受けしましたが、時間がたったらもうすこしこなれた値段にならないかなぁ、とちょっと、いや、かなり期待しています。

今はお米のとぎ汁でせっせと床磨き

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フローリングに傷はつきもの、という前提でいますので、個人的には今すぐ欲しいとは思っていません。使うなら、引っ越し前の掃除の段階です。

というわけで、今は何をしているかといえば、お米のとぎ汁を使って床を磨いています。

フローリングはあまり水拭きしないほうがいいと聞いていたので、以前はから拭きがメインだったのですが、これだとどうにも綺麗になった感じがせず。

しかもネコちゃんまで同居するようになって「やっぱり水拭きだよね!?」と思いはじめ、最終的には前の晩に磨いだお米のとぎ汁をペットボトルに取っておき、翌日それをぞうきんにしみこませ、固く固くしぼってから床をふいています。

拭き始めてから1~2週間はどうってことないんですが、ずっとずっと拭いていると、

あれ、床がけっこう良い感じに光ってる

と思う瞬間が、ある日突然訪れます。ワックスを塗っているわけではないので、ピカピカとはいきませんが、自然な感じでじんわりとツヤが出てきます。

このツヤを目にすると、床掃除がけっこう癖になります(笑)。

というわけで普段はとぎ汁、引っ越し時にはウッドリフレッシュ、賃貸派の皆様はこの2本立てなんていかがでしょう。

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