意外と簡単。初めての手作りラップブレスレット

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ビーズとか、プラバンとか、UVレジンに興味はあるのですが、これらを使って作ったあとのアクセサリー類がどうにも苦手です。

何だったら結婚指輪さえしていないほどなのですが、ですが、ですが、手作りには興味津々。

自分で使わないのなら、作るだけ作ってミンネなどの手作りサイトで販売しちゃってもいいんじゃないかと思ったこともあるのですが、それも何だか購入してくれた人(そんなありがたい人がいればの話ですが)に対して失礼な気がしてしまって、そのままになっていました。

ところが。

このたびめでたく、ブレスレットを作ったら使ってもいいよ♪という人があらわれまして(家族ですが……)ようやく念願のブレスレットデビューを果たすことができました。

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キット商品を購入

キット商品は思っていたより便利だった

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「キット商品は買ったら負け」と勝手に思っておりました。単品で材料を買うよりも、どうしても割高になっている気がするのです。

ですが、今回は主役のビーズはおろか、ビーズ針もビーズ糸も革ひもも、何ひとつ手持ちがなかったものですから、素直にブレスレットキットを購入しました。

今回購入したのはBeads FactoryのデザインによるMIYUKIの「スクエア×レザー・ラップブレスレット BFK-2815」。

写真はキットに封入されていた表紙(?)の紙です。キットの状態で写真を撮れば良かったのですが、初めてのブレスレット作りに気をとられてすっかり忘れてしまいました。

さて、作るぞ

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キットに入っていたのがこちら。

左からスクエアビーズと六角ビーズ。ビーズ用ナイロン糸、革ひも、メタルパーツ(ボタン)、ビーズ針。

スクエアビーズはつや消しタイプになっていて、いい感じの大人の色合いになっています。一粒一粒微妙に色合いがことなっているのがプチ高級感をかもし出しています。

というわけで、ワクワクしながら作り始めることに。

私はキットで購入したので、作り方も一緒に入っていましたがパーツだけを購入して自力で頑張ろうという方には

レシピNo.777 半貴石パイライトのカジュアルブレスレット: 貴和製作所

の作り方が参考になります。

ビーズを皮ひもに固定する方法はそれほど難しくないので、慣れればすぐに出来るようになると思います。

天然石などのパーツが大きいものを使えば、固定する回数が少なくてすむので、さほど時間はかからないようですが、今回使用したキットは思いのほかビーズが小さくて、えっちらおっちらと何回も同じ作業を繰り返しました。

スクエアビーズとメタルビーズあわせて138個を使用しています。

もっとも、作ることが楽しくて始めた作業。あまり簡単に出来上がってしまっても困るので、このくらいがちょうど良かったのかもしれません。

初めての手作りブレスレット完成♪

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できましたっ!

思っていたよりも細身で、少しだけ短めに作ったら女性でも十分使えそうなデザインです。それでもこの全体的に落ち着いた渋い色合い。メンズ用というだけのことはあります。

気をつかうような細かい作業もなく、ただ黙々と手を動かしていれば出来上がるというこの楽しさ。デザイン違いであと5個くらい余裕で作れそうです。

というか、作りたい。

うぅむ、こうなったら勝手に作ってしまって、使って、ねぇ使って、と無理矢理押しつけてしまおうかと、半分本気で考えています。

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