折り紙1枚!ほぼマッチ箱サイズのフタ付きの箱

折り紙1枚で!ほぼマッチ箱サイズのフタ付きの箱

すっごい久しぶりに100均のマステをじっくり眺めてみたら。
その進化っぷりに衝撃を受けて、しばらく棚の前から離れられなくなってしまった管理人 ごろんちょでございます。

それにしてもマステって、選び出すとキリがないですね。あれもこれも欲しくなってしまいます。まっ、今に始まったことじゃないですけど。
( ̄∇ ̄;)

さて今回ご紹介するのは、折り紙1枚でフタ付きの長方形の箱が作れてしまう優れもの。

15センチ角折り紙で作ると、出来上がりはたて3.7センチ×横5.7センチ×高さ1.9センチで、マッチ箱に少し厚みを加えたくらいの大きさになります。

物を入れる部分はもう少し小さくて、チロルチョコを入れるのにちょうどいいかなぁ、くらいのサイズになっておりますです。

スポンサーリンク

折り紙1枚で作れるフタ付きの長方形の箱の折り方・作り方

▼ 今回参考にしたのはこちらの動画。


Tutorial – Origami Box in a Box – English Subtitles / Deutsche Untertitel – YouTube

日本語じゃないので、何を言っているのかさっぱりなんですが、そこはもうBGMか何かだと思いながら動画をひたすら観ます(笑)

▼ 出来上がり

15センチ角の折り紙で折ると、こんな感じに出来上がります。

折りすじをしっかりと強めにつけながら折ると、出来上がりがキレイです。ピシッとして「いかにも箱」な仕上がりになります。

▼ 開けると。

物が入れられる部分は少し小さめです。

ミニチュアサイズのギフトボックスとして眺めて楽しむ分には15センチ角でばっちりなんですが、実際にプレゼントなどで使う場合にはもう少し大きめの紙で折ったほうがいいかもです。

▼ またまた作りすぎましたww

可愛いとついつい作りすぎてしまうクセが相変わらず止まりませぬ。このボーダーのギフトボックスの他にも。

▼ 水玉×ボタン

▼ クラフト紙×ひも

▼ どんどん増えます。

▼ 全部で6種類

ここまで作って、ようやく満足しました。

折り紙の色・柄、仕上げのアレンジ(ラッピング)で出来上がりの雰囲気がガラリと変わるから、これは? あれは? とつい気になってしまい、やめるタイミングを見失っておりました。

—–

シンプル&スタイリッシュな箱だからこそのアレンジ、皆さんもぜひ楽しんでみて下さいね♪

以上、折り紙1枚で作れるフタ付き長方形の箱の折り方・作り方のご紹介でした。

ではでは。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク