昔懐かしのミカンのネットで作るリンゴは今見ても可愛かった

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近頃ではビニール袋に入れられていることの多いミカン。

ところが先日買ったみかんは赤いネットに入っていました。そのネットをぼんやりと眺めていたら、

そういえば、よくこれでリンゴを作ったなぁ。

と昔のことをふと思い出しました。

というわけで、ミカンネットのリンゴの作り方です。

材料
 

何はなくともミカンネット。ミカンネットさえあればリンゴがあっという間に作れます。

制作スタート
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ネットの下の部分をくるりと折り返します。折り返した時の幅で、リンゴの大きさが決まります。

もう一度くるっと
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最初に折り返した部分を巻き込むようにして、さらにくるっと折り返します。

最後までくるくるっと
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同じ要領で、くるっ、くるっ、くるっと、適当な位置まで折り返します。

最後まで来ました
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最後まで折り返したところ。すでにリンゴの形になっています。てっぺんの部分を少しだけ引っ張って、全体の形を整えます。

出来上がり
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実際に作ってみるとわかるんですが「ミカンのネットなんて……」と馬鹿にしていると、できあがりの形は意外にもリンゴにそっくりなんです。

なにぶんにもネットなんで、リンゴのような質感はありませんが、色と形は申し分ありません。

すんごい簡単なので、ネットが手元にありましたら、テレビでも見ながらぜひくるくるっとやってリンゴを作ってみて下さい。

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